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食事制限の注意点?食物繊維を多めに食べて便秘対策をしよう

食事制限の注意点と聞いて何を思い浮かべますか?
もちろん運動とセットで行うのが理想です。
しかしここでは食事だけを考えていきたいと思います。

糖質制限ダイエットが今流行っていますが、
食品の中で糖質を全く取らないのは
他の栄養素も取らないことにつながるので
おすすめできません。

このページでは食事制限の注意点について
調べたことを紹介します。

食事制限と聞くと
かなりハードなイメージがあります。

体重制限が厳しいプロボクサーや
お洋服を美しくまとう仕事モデルなど
職業によっては節制が当たり前の世界もあります。

しかし中性脂肪値を基準値に戻すレベルなら
まず普段の食生活を見直して
特に何を食べすぎているかをチェックしましょう。

料金はかかりますが、
愛読しているメルマガ発信者から
期間限定でお得なキャンペーンをやっていると聞き

肥満遺伝子検査キット(Web版) を頼んでみました。

普段の何気ない食事選択の中で、
炭水化物が多い食事を好む傾向があるか、
脂質が多い食事を好む傾向があるか

どちらの遺伝的傾向が
高いかを教えてくれました。

結果が出るまできっと私は
炭水化物が多い食事を好む傾向が高いと
判断されるだろうなって思っていました。

なぜなら炭水化物ダイエットなんて
やろうという気が全くおきない
お米、パン、小麦類の主食が大好きだったからです。

しかし結果が郵送便で届き開封したら
「遺伝的に脂質の代謝が苦手なタイプ(洋なし型)」と
診断にはちょっと意外で驚きました。

でもよく考えてみると
肉、魚こちらも共に大好き。
こってりした味もくどいとは普段は思いません。

食事の中に脂質を計算するのは
ちょっと大変です。
でもこの食品にはどれぐらい入っているのか
まずチェックすることが大切です。

50歳女性を例にとってみると
総カロリーの25%ぐらいを
脂質から取るといいとされています。

計算しやすいように端数は四捨五入しますが
50代女性一日の必要
2000キロカロリーの25%は
500キロカロリーです。

脂質は1gが約9キロカロりーなので、
重さに換算すると約55gとなります。
これを植物油で換算すると、
大さじ4杯半ぐらいになります。

この量だったら一日そんなに
摂取していないかな?って思いがちですが
実は目に見えにくい脂質がたくさんあります。

私たちが普段とっている脂質のうち7~8割の
『見えない脂質』は、肉・魚・卵・穀物・豆などの
一般食品から加工食品やインスタント食品まで、
幅広い食品からと言われています。

具体的にあげると

・乳製品(生クリームやチーズに多い)
・スナック菓子
(ノンフライ菓子でも表面に油が吹きつけてある場合がある)

・洋菓子(バターや生クリームがたっぷり)
・ラーメン(汁だけでなく麺にも脂質が含まれている)
・カレーやシチュー(市販のルウには意外と脂質が多い)

・ベーコンやサラミ
・ドレッシング
・ごまやナッツ類

ああ、これも私がよく口にするもの。
遺伝子レベル検査を侮ってはいけません。

脂質を取りすぎないよう
ドレッシングはノンオイルを選んだり
トーストにバターをたっぷり塗るのを控えたり

洋菓子と和菓子があったら
脂質が少ない和菓子を選ぶなど
無理がない程度に脂質制限を意識しましょう。

食事制限というよりも
自分がどんな栄養素を取りすぎているか
客観視すると分かりやすいです。

そして食事制限を行うと
お決まりのようにリバウンドがやってきますが
これを避けるには腸が喜ぶ食生活が一番です。

毎日のお通じはちゃんとありますか?
食事制限を行っていると
食べる量がどうしても減りがちなので
便秘になりがちです。

朝、起きてすぐに水を飲み、
腸のぜん動作用を促すことが大切です。

常温の水を飲むのに抵抗がある時は
白湯を代用しても構いません。
冷たすぎると体も冷やすので避けたほうが無難です。

そして家族とかの食事を気にせず
自分だけの献立を選べるなら
朝食はパン食よりもご飯がおすすめです。

なぜならパンはバターなどをつけなくても
パンそのものに脂質が含まれますが
ご飯そのものには脂質が少ないからです。

また、具だくさんのみそ汁や
ぬか漬けなどの発酵食品など、
食物繊維や植物性乳酸菌を含むものを
食べるチャンスが得やすいです。

あと美味しいからついつい食べちゃいますが
菓子パンもできれば控えましょう。
袋のカロリーや糖質、脂質量を見てください。

びっくりするぐらいの量が入っています。
値段もリーズナブルでお腹もいっぱいになる。

便利で美味しいけれど
中性脂肪値を基準値に戻すためには
違う食べ物を食べたほうが近道です。

ヨーグルトやキムチ、納豆などの
発酵食品を食べて、善玉菌の活躍を
サポートしてくれる食材を選びましょう。

(まとめ)

食事制限の注意点で気を配っていただきたいのは
栄養バランスを考えた上で
食べる量を調整してみましょう。

少食の方が中性脂肪値が高すぎる例は
あまり多くありません。
大半の人が食べすぎです。

また腸内環境を整えるためにも
食物繊維を多く含む食材や
発酵食品を積極に食べて
腸内が喜ぶ食生活を送るようにしましょう。

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