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座りすぎは腰痛の元?女性が特に気をつけたい3つの予防対策

デスクワークや動画鑑賞、スマートフォン操作で
つい同じ姿勢で座りっぱなしになっていませんか?


こうした瞬間が体のこりや腰痛だけでなく、
健康に影響を及ぼす可能性があると知りました。

そして周りを見渡すと
杖を使って歩くお年寄りが増えた気がします。


できることなら自分の足で
いつまでもスタスタ歩きたい。


私は60代の女性ですが
今の環境は特に家にいる時間が長い。
無理なく続けられることはないかを
調べてみました。


1.ブレイク30のすすめ


座りすぎを調べていくと
「30回に1回、立ち上がりましょう」の
掛け声としてブレイク30の言葉が生まれたそうです。


無理なくできることは
家事のついでが現実的にできそう。


最初は慣れるまで大変かもしれません。
しかし30分ごとに立ち上がる際に
取り組むことは効率的で健康にも良いです。


例えば

1.「家の中を歩くストレッチ」
部屋を歩きながら軽いストレッチを行うことで
筋肉がほぐれ、血行が良くなります。


腕や足を伸ばしたり
首や肩を回したりすると
気分転換になります。


2.「物を片付ける」


部屋を移動しながら散らかった物を片付けることで
家事と運動を同時にこなすことが可能です。


例えばリビングテーブルの片付けや
洗濯物のたたみ直し、台所のガス台など
整理整頓する場所はいくらでもあります。


3.「室内の植物のお世話」


室内の植物に水をやったり、
葉っぱを拭いたりすることで
リラックス効果を得ることが可能です。


また緑色をよく見ることは
目を休めることにもつながって
一石二鳥です。


2.アプリを使ってウォーキング


私が愛用しているのは
aruku&(あるくと) 歩数計 歩いてヘルスケア


最初は歩数だけのアプリでも
数を励みに歩いていました。
でもだんだん飽きちゃう。


そんなときに友人から教わりました。
「健康になってTポイントも貯めちゃおう!」が
キャッチフレーズ。


Tポイントはお気持ちの数なので
私にとってはおまけのようなもの。


それよりもゲーム性があって
ミッションをクリアするには
時間制限があるので必死になります。


近所なのに知らなかった道も多数。
四季の花の見頃を愛でるのも
楽しみの一つになり
運動不足解消にもってこいです。


3.自分にあった椅子を使う


「腰 痛い」「腰痛椅子」など
検索キーワードをたたくと
世の中は「腰」で困っている人が
多数いることがわかります。


ありがたいことに
今のところ腰痛は持病に入っていません。


しかしたまに腰の調子が悪くなると
思うように動けず
イライラストレスの原因につながります。


ただ腰に良さそうな椅子は
お値段もそれなりにすることが多いです。


せっかくならば実店舗へ行って試してみる。
アーユル・チェアーのように
自宅やオフィスで10日間無料でお試し可能
(往復送料は自己負担)を使うのもよいでしょう。

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