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中性脂肪を減らす外食メニュー?炭水化物を控えめにする理由

血液検査で中性脂肪値が標準範囲より高いとわかったと時から
食事、特に外食ではどんな料理を避けて選べばよいのだろうと
困っている方がいらっしゃいます。
このページでは中性脂肪を減らすために
選んだほうが良い外食メニューについてお話させて頂きます。

中性脂肪値を下げるには外食をする時何を食べればいいんだろう?と
迷ったことはありませんか?
知識としては自炊すれば栄養バランスのコントロールは
しやすいとわかっていらっしゃるはずです。

しかし外食の方が
・料理をする時間が惜しい。すぐ食べられる。
・お皿やお鍋を洗わなくて済む
・生ゴミを出さなくて済む といったメリットを重要視し
費用が少々高くても、お店の開店時間に左右されるとわかった上で
外食利用が当たり前の日常になっていませんか?

外食を利用するならメニュー選びに無頓着にならず
一日の栄養バランスを頭において
健康管理をしていきましょう。

そのためにはまず「炭水化物」を食べすぎないことが大切です。
なぜかというと糖質摂りすぎを防ぐためです。
ではなぜ糖質のとりすぎが中性脂肪値を正常値に戻すことに
ふさわしくないかを説明します。

目的は血管を若返らせるようにはどうすればよいか?
つまり血管そのものを柔軟性を豊かに
そして中を流れる血液をネバネバではなくサラッとするためです。
一つだけではなく2つ両方を改善していく必要があります。

血管をわかりやすく例えるとゴムホースをイメージして下さい。
ホースが硬かったら中の液体は流れにくいし
中の液体の状態がゴミなど詰まっていなくサラサラしていること。
この両方の質を上げていきましょう。

「血管を若返らせる食材」というと、タマネギ、納豆など
ごく一部のものを特集した健康テレビ番組や雑誌の記事をみかけます。
間違いではないのですが、流行りの食材だけを取り込んでも
根本的な改善には繋がりにくいです。

あくまでも食生活そのものを変えていくことを自覚し
行動することによって中性脂肪値の値が
正常値に近づきやすくなることを忘れないようにしましょう。

血管を若返られる食事のポイントは
1.低血糖
2 低塩分
3.善玉コレステロールを増やす この3点です。

外食のときにまず避けて欲しいのは糖質+糖質のセットです。
例えばチャーシュー麺と豚肉チャーハン等
ダブル主食は選ばず主食は1品メインにしましょう。

外食産業も昔より糖質摂りすぎに注意している人が多いので
主食を食べなくても一食として満足できるような
メニューが昔よりも増えました。

例えばこの前長崎ちゃんぽんのチェーン店
リンガーハットで野菜たっぷり食べるスープを注文しました。
お店では野菜480g509カロリーしかわかリませんでしたが、
家に帰って栄養成分情報を確認すると
食塩相当量7.0gタンパク質16.8g脂質30.8g炭水化物32.8gでした。

麺が入った野菜たっぷりちゃんぽんと比較すると
同じ野菜480gで麺は200g、831カロリーとカロリーは300カロリー以上違います。
食塩相当量9.3gタンパク質28.2g脂質37.5g炭水化物94.0gと
炭水化物だと3倍も違ってきます。

野菜たっぷりスープは塩味を頼みましたが、お好みで生姜ドレッシング、
柚子こしょうドレッシングをかけると違う味わいがあります。
ただし全部スープを飲み干すと塩分を取りすぎてしまうので
出来ればスープは半分以上残したほうがよいです。

509カロリーの野菜たっぷりスープは正直しばらくするとでお腹が空きました。
でも外食は気を抜くとカロリー過多なものが多いです
しかも炭水化物でお腹が膨れるものが多いです。

外食では炭水化物を積極的に選ばない位の気持ちが
ちょうどよいかもしれません。
他の外食産業では モスバーガーのモスの菜摘シリーズ
バンズがないのにはびっくりしましたが
糖質量が9.6gと非常に少ないメニューのひとつです。

全店舗ではありませんが牛丼の松屋では
50円プラスすればライスを「湯豆腐」に変更可能なサービスを行っています。
チェンジすることにより炭水化物量が約83g減ると聞くと
定食屋さんのご飯は糖質量が多いことがわかります。

ただ勘違いをしないで欲しいのが
今流行の糖質ダイエットはやめておいて下さい。
1日の中で炭水化物をセーブするのは構いません。
しかし全く食べないのは栄養学的に問題です。

血糖値が下がることにより頭痛や目眩、
疲れやすい、判断力が鈍る、切れやすいなど生活するにあたって
問題が出てきては本末転倒です。

ほとんどの人が炭水化物を多く取りすぎているので
炭水化物を食べる量を減れせば自然と体重も落ちるので
トライする人が増えてきているだけです。

中性脂肪値を正常値に戻すには
体重のリバウンドがないよう徐々に炭水化物の量を減らすよう、
ご飯なら3口ぐらいを減らすところから始めると無理がないです。

(まとめ)

中性脂肪を落とすために外食でメニューを選ぶときは
ラーメンと半チャーハンなどダブル主食は選ばず
主食は1品メインにしましょう。

外食チェーン店によっては炭水化物を食べなくても
タンパク質と野菜(ビタミン&ミネラル)がメインな
メニューもあるのでよく探してから注文しましょう。

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