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体重は月に何キロ落とせばよい?体脂肪率も一緒に管理しよう

中性脂肪値を落とすためにお医者さんに言われたこと。
まず食事を食べすぎています。
難しいことは続かないので
今食べている食事から1割減らしなさいと。

暫く続けることが出来たら
おそらく体重も少しずつ減りますとアドバイスを受けました。

急激な体重を落とすダイエットは
もともと興味もないしやるつもりはありません。
しかしは月に何キロを目安に
体重管理をすればよいか全くわかっていませんでした。

このページでは体重は月何キロまで落としてよいのか
そして健康な体を手に入れるためには
どんなことを注意すればよいか調べたことを紹介します。

一つの目安として言われているのが
月何キロまで体重を落としてよいかは
今の体重の5%以内だそうです。

体重50キロの人だったら
2.5Kgまでになります。妥当な数字です。
無理して沢山体重を落としたら
間違いなくリバウンドします。

体重を落とすことは簡単じゃないけれど
最も重要なのはその理想に近づいた体型(体重)を
いかにキープすることにかかっています。

まず食べ方。ここが基本ベースです。
今までやってきたことを変えるのは
億劫だし面倒です。

またどこか痛いとか苦痛が伴っていれば
治そうと思えるけれど
健康診断で中性脂肪値が高いと
データを目の前にしてもピンとこないかもしれません。

どんなに良い食材を選んでも
どんなに高価なサプリメントを食べても
当たり前の食べ方を見直さないとなかなか変わりません。

健康方法をちょっと本気に探し出すと
本屋でもネットでも山程あって
一体どれが自分にあっているのかわかりにくいです。

どんなに良い方法でも自分の生活リズムとあわないと
長続きしないし、元の木阿弥です。
一番いいのはプロの栄養士さんに相談するのが早道です。

ただ正直なところどなたに相談すればいいのかわかりにくいです。
住んでいる保健所へ行けば何かヒントを貰えるかもしれません。
ただ今の食生活をずっと続けていたら
何も変わらないどころか、良くないことが増えるだけです。

食事をする時間ひとつをとっても
朝食は食べたほうが良い説と
抜いたほうが良い説 両方あります。

私が思うに自分の体調に合わせれば
食べる量と時間は独自でいいと思います。

なぜなら夜遅く食べたときには
朝、食べようと思っても美味しく感じない。
また病気じゃないけれど朝、食べたくないときもある。

忙しいと食事ができる時に食べようと
前の職場で5分ほどで食事を済ます人を知っていますが、
そうこまで自己犠牲にする必要があるのかなと
疑問に思っていました。

よく一口30回と言われていますが
これ真面目にやっていると
食事時間が1時間あっても足りないかもしれません。

そして30回も噛んでいると口の中に何も残っていません。
まず10回噛む目標で食べると
かなりゆっくりペースになります。

そんないちいち回数を数えていられない時は
噛んでいる時間はお箸を箸置きに置きましょう。
そして口の中に何もなくなったら
お箸を手に取ると自然と早食いはできなくなります。

また体重管理よりも気を配ってほしいことがあります。
それは体脂肪率です。
体脂肪率の標準値は、男性の場合10~19%、女性は20~29%です。

スリムで引き締まった体型を目指したい場合は
男性なら11~13%、女性なら20~22%を目安にしましょう。

減らしすぎると病気にかかりやすくなってしまうし、
中高年女性は痩せすぎはギスギスした感じになり
あまりよろしくありません。

実は体脂肪率は気を許すと
30%台にすぐなってしまいます。
これは肥満の第一歩だと断言する専門家もいます。
今は体重と一緒に図れる体脂肪計が手頃な値段で売っています。
自宅にない場合はぜひ購入して自分の体脂肪率を確認してみましょう。

体脂肪を下げたいために間違ってやってしまいがちなこと
食事抜き、食事制限、薬に頼る
この3つが一番多い行動です。

それよりもやってほしいのは
いつもの食事に調理も手頃でお手頃な納豆や豆腐、
卵やチーズなどタンパク質をプラスすることを意識して下さい。

なぜなら筋肉の元はタンパク質だからです。
糖質制限ダイエットは体重は落ちやすいですが
栄養不足にもつながるのでおすすめしません。

特に朝食でタンパク質を摂って欲しいです。
私がよく食べるのは納豆トーストです。
スライスチーズも一緒につけると栄養価が高まります。

何よりも簡単。
ホントはオムレツなど卵料理もチャレンジしたいけれど
忙しい朝に無理は禁物です。

あまり最初から欲張ることはぜずに
今までとはちょっとだけ違うことからはじめ、
肩の力を抜いて体重管理を始めてみましょう。

(まとめ)

体重を落としたいと思ったとき
ついつい早く痩せたいと焦る気持ち
手にとるようにわかります。

しかし太ったのは病気ではなく
普段の食生活が大きな原因だとしたら
少しずつ今までの積み重ねが今の姿です。

認めたくない気持ちよくわかります。
鏡を見たくない気持ちもよくわかります。
しかし長期戦で体重管理を行っていきましょう。

いちばん大切なのは
中性脂肪値が落ち着き体重も減ったら
その体型をキープするような日常生活を送ることです。

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