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食事日記のアプリを選ぶ|写真添付も出来ると変化が一目瞭然

毎日の食事日記をつけること。
筆まめな人にとっては難しいことではなくても
書き慣れていない人には億劫となっては意味がなくなります。

スマホを持っていれば便利なのがアプリの存在。
それぞれ特徴があり自分が管理したい内容が
入ったものを選んで使ってみましょう。

できれば少し遊び心もあると続けやすいです。
義務になってしまうと面白くないので。
ここでは食事日記のアプリを実際に利用したMyFittnesPalと
あすけんダイエットの比較をしながら有効活用する方法を紹介します。

まず試しにインストールをしてみたアプリはMyFittnesPal。
食事管理が出来、、体重管理も写真も添付可能。
日記機能としてステータスというページもあると知りました。

まず自分のデータを登録する時にちょっと気になったのが
生年月日を登録する必要があることです。
確かに20代と60代では基礎代謝が違うのでデータ上大切なのは理解していますが。

次に自分の国を登録するのも時間がかかりました。
日本はわかりにくく、後ろの方つまりスクロールをずっとして
はじめて登場します。海外発祥のツールならではです。

そしてこのアプリに限りませんが、広告がしょっちゅう登場します。
外すにはプレミアム版に入会する必要があります。
金額を調べると年間6000円。月額500円です。

中性脂肪を落とすには、食生活を見直すことはかなり重要です。
でもアプリのバージョンアップをしなくても
十分体重管理は可能なので、しばらく無料のまま様子をみましょう。

写真を添付するにはスマホで撮影が一番簡単です。
自分の姿を記録するのはいいけれど公開したくない人は
友達を自分から追加しない限りステータスからは誰からも見られません。

写真は自分の姿を撮る他に食べたものそのものを
撮影して記録に残すのも手です。
出来るならば毎食ごとに撮影すると後で振り返るのに役立ちます。

メニュー別にカロリー他栄養素のバランスもチェック可能です。
ただし自分がやってみてふと思いました。
これってかなりマメな人じゃないと続かないのでは。

仕事がオフな日だと時間に余裕があるのでアプリと向き合えます。
ただし朝の慌ただしさ、1時間があっという間に終わるランチタイム等
仕事がある日には忙しくて私には難しいかなと思いました。

そんな時は簡単にメモっておくか覚えておき、
家に帰ってからパソコンでこのアプリにログインする方法もありです。
スマホよりもキーボード入力が楽だし、画面も大きく使いやすいです。

写真添付にこだわれなければ食事日記のアプリは選択肢が増えます。
試しに「あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプ」リをやってみました。
MyFittnesPalよりも日本語なので扱いやすいです。

このサービスもプレミアム版をPRしてきます。
こちらは月額300円。払えない金額ではないけれど
まずはしばらく続けて不便さを感じたらその時検討で十分間に合います。

あすけんダイエットは1食30秒「食べて記録」するだけ。
1週間続ければダイエット”ほぼ成功”が謳い文句です。
まずは自分がどれだけ食べているかを知ることからはじめてみましょう。

食事日記は別に手書きでも構いません。
ただし食事内容を自分で管理し、カロリーや栄養バランスを
計算するとなると結構面倒です。

それよりは普段スマホでニュースやLINEなど
手にする機会がおおいならばついでに
ダイエットアプリを使って入力するほうが続けやすいです。

このアプリは記録を元に栄養士さんから
本格的なアドバイスを貰えるのもサービスの一つです。
第三者から自分の食生活をチェックして貰えるのも効果的です。

iPhoneの標準機能で入っているアプリ「ヘルスケア」も便利です。
アプリの機能をまんべんなく使いこなすには、
最初にメディカルIDの登録が必要なようです。

でも私は特に登録せずに普段利用している項目の一つは
アクティビティ機能です。
これでおおよその歩数、概算で階段で上がった階数他が表示されます。

ただ一つだけ問題なのがiPhoneを手にしない休日は悲惨な値になります。
いかに家の中では大して歩いていないことを知るには
わかりやすく、言い訳ができないのがアプリを利用する利点の一つです。

歩数を増やせばそれでいいというわけではありませんが
一日1000歩も歩いていなければその日は間違いなく運動不足です。
そんな日が続けば太って中性脂肪の値が増えていくのも不思議ではありません。

食事内容を記録すると同時に自分の運動量を知る。
中性脂肪値を下げるには、車を動かすには両輪が必要なのと同じように
この2つを普段から意識して自分の体を大切にしていくことが重要です。

(まとめ)

自分の体重管理を面倒に思わないようにするには
ゲーム感覚で楽しめる遊び心を持ちましょう。
義務感だけでは面白くないし飽きてしまいます。

その一つがスマホへインストール出来るアプリです。
数字やグラフなどで視覚化にすると変化がわかりやすいです。
使いづらいと思ったら、違うアプリを試すのも良いでしょう。

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