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中性脂肪が高いとアルコールは飲めない?おつまみに要注意

中性脂肪値が高いと診断されtら
アルコールは飲めない?と思いこんではいませんか?

中性脂肪を落とす目的の他、体の負担を考えると
「週に最低一回は休肝日を設けましょう」と聞いたことがあると思います。
理由は臓器の中でも肝臓は我慢強く、
疾患にかかっていることがわかりにくいからです。

もちろん禁酒ができればそれに越したことはありません。
しかし飲まないと一日の終わりがきた満足感を味わえない、
開放感が楽しい人は、いきなり飲まないのは辛くありませんか?

お酒は値段がピンキリですが、
飲み過ぎないよう少々値が張るものを
少量楽しむ方法もあります。

私は家族と二人、350ccの第三のビールを
半分ずつ飲むだけでとりあえず大丈夫。
特にのどが渇いた夏、喉越しがよいビールは美味しいです。
値段がリーズナブルなので、これが定番。

しかし先日職場で教わったお酒「麦焼酎の100年の孤独」
このお酒が簡単に手に入らないので
今年の夏休みは宮崎に行こうかな?と思っているぐらい気に入ったそうです。

貴重なお酒だったらガブ飲みせず、味わってお酒を楽しめますね。

さてお酒の適量は人によって体格も体質も違いますが、
目安としては、

・ビール(5%) 中瓶1本 500ml
・日本酒(12%~14%)1合 約180ml
・ウィスキー(40%~43%) シングル2杯 60ml
・ワイン(11~14%)グラス2杯240ml
・焼酎(20~25%) 0.6合 100ml

かっこ内の数字はアルコール度数です。どうでしょう?
お酒が好きな人にとっては、飲んだうちに入らない量だと
感じた人も多いかもしれません。

そんな方は是非休肝日ではなく、休肝「月」を設けて下さい。
一ヶ月単位でお酒をセーブした方が、
体の変化がわかり、中性脂肪も減るスピードが高くなる可能性があります。

「月」単位で禁酒を考えていきましょう。

【1週間目】周りに禁酒をしたことを宣言する
断りにくい時は第三者のせいにすると角がたちません。
お医者さんがうるさいなど、嘘も方便 時には悪者になってもらいましょう。

お酒を飲まずに浮いたお金をどう使うか、わくわくしていくと
アルコールを飲まないことも苦ではなくなります。

【2週間目】お酒を抜きにして体が変わった変化を楽しむ
お酒を飲んでいた時間とお金を違うこと使える嬉しさを祝いましょう

スポーツジムで体を動かす、本をじっくり読む、小旅行へ行くなど、
今まで時間がないと諦めていたことが可能になります。

【3週間目】そろそろ自分の体型変化がわかる頃
体重チェックをしてみてはどうでしょうか?
もし変化がなくても、体のキレがよくなったり動きやすくなったり。
家事を積極的にやる気になると、家族からも応援してもらえますね。

体調がよくなると、早寝早起きの生活習慣も身につきやすくなります。

【4週間目】健康でいることの楽しさを味わう
成果が出たら、家族や友達に報告しましょう。
きっと「すごいね」と褒めてもらって、ますます気分がよくなります。

1週間目に考えた自分へのご褒美も楽しんで下さい。
休肝「月」が苦ではなくなったころには、
中性脂肪値も体重も減りはじめていることでしょう。

そして忘れがちなことが
アルコールを飲むときに一緒に食べるのおつまみのカロリー。
中性脂肪を落とす時には食べ過ぎに注意し、
野菜や食物繊維を豊富なものを選ぶことが肝心です。

鶏のから揚げ、フライドポテト、甘いタレがかかった焼き鳥、
マヨネーズたっぷりつける乾き物えいひれ
ミックスナッツ、ソーセージの盛り合わせ、枝豆のしんじょ揚げ

ついつい手が出る美味しいものって
体にとってあまり好ましくないことが多く、辛いです。
食いしん坊の私にとっては。

しかし調理方法や味付けを工夫することによって
栄養バランスを整えることが可能です。

・鶏のから揚げ+フライドポテトは
直径15センチ位のお皿にのる量、これだけで約1食分のカロリー相当

食物繊維が豊富なもずく酢
とEPAが中性脂肪を低くする働きが含まれる青魚のお刺身へチェンジ

・焼き鳥は甘がらいタレは避け、塩味や野菜の串を選ぶとカロリーダウン可能

・マヨネーズたっぷりつける乾き物えいひれは、マヨネーズをやめると低エネルギーになる

・ミックスナッツは脂質が多いが、
冷奴に変えると植物性蛋白質により血管がしなやかになる

・ソーセージ盛り合わせなど肉加工品は塩分・脂質が多め

野菜サラダに変えるとビタミン、ミネラルの栄養が摂れる

・枝豆のしんじょ揚げをやめて塩ゆでした枝豆にすると脂質が減り、
大豆成分サポニンが動脈硬化防止につながる

アルコールの量を控えめに、そしておつまみを脂質や糖質が少ないものを選び、
低カロリーなメニューでアルコールを楽しみましょう。

まとめ

お酒は百薬の長と言われるぐらい適量を飲めば問題ありません。
しかし中性脂肪値を正常値に戻したいときに
アルコールの心配が頭に浮かぶ時は、飲み過ぎていることが大半です。

週に一回の休肝日あるいは月単位の休肝月を設けて
沈黙の臓器、肝臓をいたわりましょう。

そして忘れがちななのが、おつまみのカロリー。

味付けを濃いものから薄味に変えていくと
自然と中性脂肪値も元の値に戻っていきます。

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